笹川メッキ株式会社

新潟県三条市を拠点に、ニッケル・クロム・無電解ニッケルなどの各種金属表面処理を行う。長年培ってきた技術と経験を生かし、高品質な表面処理によって地域のものづくりを支えています。

開催日: 10/1(木)〜3(土)
時間・予約など詳細は工場の祭典公式サイトをご確認ください。
https://kouba-fes.jp/lineup/098


《庶幾を纏う》 学部4年 田中 光利
作品概要:工場の雰囲気と職人が製品にメッキを施す様子を表現した作品。製品は今後の活躍を願われながらメッキを施されていくものと解釈し、その姿を作品に反映した。

《時を抱く》 大学院1年 本間 眞琴
作品概要:三条市の花であるヒメサユリの蕾をモチーフに、未来の可能性を柔らかく包む蕾とその中に灯る光で、地域と人を包み込む工場の暖かさと静かに積み重なる時間を表現した。

《電子の海》 教員 三村 友子
作品概要:ニッケルメッキ槽に長期間浸かった道具類に付着するメッキの凹凸から海に沈んだものへの付着物を想起し、ブロンズ鋳物の人物像にニッケルメッキ被膜を付着させた作品。緑色のメッキ液と海のイメージを重ね合わせ、時間の堆積を可視化するとともに工場の空間を遠くの自然に接続する。